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投資家やVCが出資をする上で検討する項目は?

2021年11月03日

弊社はエンジェル投資家やベンチャーキャピタル、CVCなどとコネクションをもっており、起業家を投資家にご紹介する機会が少なからずあります。VCやCVCなどからは具体的に“こんな起業家を紹介してほしい”と要望を頂いており、それに合致しそうな場合は起業家の同意の基にご紹介しております。

そんな起業家に対して出資をする(あるいは融資をする)際に、投資家やベンチャーキャピタルはどのようなことを考え、どのような検討項目で資金提供をしているのか簡単にご説明したいと思います。

1.資金回収飲み込みがあるか

お金を出す以上は投資(もしくは融資)であるため損しないような資金提供先であるかという点がまず第一です。

ビジネスモデルにおいて破綻していないか、収支計画に妥当性はあるか、競争力はあるのか・・・といった点で注目します。

つまりは「事業計画書」がきちんとできているかということですね。

2.会社の将来性はあるか?

1の点と類似することではありますが、招来体に上場やバイアウトといったゴールを目指すことができるか。成長性や将来性を感じることができるかという点です。

これは事業内容や業界によっても左右されるものであり、また投資家の属性や考え方によっては全ての人に当てはまるものではありません。

しかしベンチャーキャピタルに関してはキャピタルゲインを得なければ商売になりませんので、非常に重要視されています。

3.起業家の資質

実はこれが最も重要視されているかもしれません。
起業家や発起人が投資家やCVCなどと感性が合うのか、起業家としての資質があるのかということです。個人投資家や小規模なCVCに関して特にこの傾向が強いように思います。

この起業家に対して出資をしたい、応援したい、なんとかこの事業を手助けしたいetc.と思わせることができれば、多少ビジネスプランに穴があっても、将来性が疑問であっても資金調達に至るというケースは意外とあります。 


以上3点。1資金回収の見込みがあるか、2会社の将来性はあるか、3起業家の資質 ほとんどの投資家やVCが資金提供する時には上記3点は特に注視しているポイントです。

もちろん起業家との関係性や投資家の投資スタンスにもよりますが、金融機関融資以外の資金調達を検討している場合はこのポイントをおさえて事業計画を考えていくと良いでしょう。


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